INFORMATION
岩登り(クライミング)や雪山などを中心とした山登りクラブです。小さくても独自の道を目指します。会員募集中、初心者でも大丈夫です。 来たれ意欲ある人たち
山行報告
- 百丈やぐら (1月17日)
にて確保訓練実施
10月に予定していた百丈やぐらに於ける確保訓練を1月17日に実施しました。
60kgの荷重を10mほど上から落下させ、スムーズに止める為の訓練です。墜落を止めても一気に止めると衝撃が大きく支点が破断する可能性があります。ある程 度流しながら衝撃を弱め泊まる必要があります。
天気は良く、穏やかな日和でした。小人数であったので繰り返し確保訓練が出来たので良かったです。これらを1回だけでなく継続して実施して欲しいとの意見も有り ました。
皆さん、お疲れさまでした。
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- 乗鞍岳 (1月10日)
北アルプス・乗鞍岳を目指して今年最初の雪山山行
天気は良いのですが風が強く登頂は断念
槍ケ岳や穂高岳が良く見えました。
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- 和気アルプス (12月13日)
岡山にある岩稜あり、縦走あり 楽しいルートです。詳しくはこち らを
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神ノ山上頂上にて
「百丈やぐら」で確保訓練(雨天の為延期)
- 昨年百丈やぐらで確保訓練を行いました。
60Kgを越える荷を高さ10mほどの所から落下させ確保する訓練です。
身体が飛ばされますが、それによって衝撃を緩和し停めていきます。これは体験して学びます。
最初は支点より74センチ上から落下させます。(落下距離 150センチ)
2回目は100センチ上げて200センチの落下です。
衝撃は高く上げるほど大きくなります。
これらの訓練は定期的に行う必要があります。
※昨年の訓練風景
併せてセルフレスキュー訓練も実施予定
※自己脱出、懸垂下降からの登り返し、他
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【懸垂下降からの登り返し】(動画)
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六甲山にある百丈やぐらでの登り返しの訓練の一コマ
懸垂下降中に降りる地点より下り過ぎた、或いはアクシデントで登り返して正規のところまで戻る時に使うスキルです
皆さんもバリエーションルートに行くならば事前にマスターしましょう
今年も10月26日に百丈やぐらを利用した確保訓練と脱出訓練(セルフレスキュー訓練)を実施します。興味のある方は問合せ下さい。
山行報告;北海道・大雪山
山行報告;北岳バットレス
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- 3年間通ったバットレス。
過去は天候に恵まれず無念の引き返しがやっと叶いました。
岩登り教室2025
- ●初心者のための岩登り教室(2025年)●
5月18日 実技講座の第2回目を開催しました。
事前の予報では雨の予報で開催が危ぶまれましたが、直前で回復傾向になり、当日は朝から良い天気になりました。
今回の会場は御着の岩場です。クライマーはどなたもおらず貸し切り状態でした。
最初は南面の広場で準備。
その後、東面に移動しました。 一日天気はもち暑いくらいでした。
詳細はブログで。次週が最 終で す。 
- ●初心者のための岩登り教室(2025年)●
5月10日 実技講座が始まりました。
朝から薄曇りの天気、晴れるのを願って岩場へ移動。
妙号岩でクライミング。前ノ壁を登る。
結局、天気は回復せず雨も降りだしたので、クライミングは早めに終え、懸垂下降のシステムを学び終了しました。
次回は御着の岩場です。晴れることを願っています。 
マルチピッチクライミング(No4)
- 先週に続いて昨年入会の会員の為のマルチピッチトレーニングの4回目です。
百丈岩・中央稜下部からスタートです。支点構築は固定分散、フォローヤーの為のクウィックドローの設置方法、安全環付きカラビナの向きなど、さらに細かな点ま で学 びスタート前の復習です。
この日はやぐら横の岩場と中央稜下部の先の岩場もS山岳会が使われていましたが、思いがけつここは空いていました。因みにS山岳会は会独自で岩場の脱出、懸垂 下降 からの登り返し、1/3システムなどを実施されてました。自立した登山者の必須アイテムです。当会も秋ごろに実施を話し合いました。
詳しくはこちらを




姿見ノ池に映る旭岳の姿
雲一つない晴天
仙 丈岳
宮
崎の岩場
イ
タリア・ドロミテ
元 越
谷・沢登り
北
鎌尾根
小
川山・左稜線
小
川山・ガマルート
二 子山
サ
マコレ
神戸
ClimbersClub
神戸ClimbersClub





八方尾根





















